テクノロジー

【ここがポイント!】
屋外使用に最適な錆びにくいオールステンレス(SUS)製
ご家族や、お仲間などと楽しめるのはもちろん。地域のイベントなどにも活用できます。
対応する燃料は、炭・薪になります。
用途に応じてテーブル開閉。ダッチオーブン料理も可能。更に、テーブルとしてもご利用でき、自由な空間をお楽しみできます
バーベキューはもちろん、焚き火や燻製だってできる!あなたのキャンプに焚き火という新しいステージを提供します。
更に、万が一の災害時には、焚き火で暖をとって使う事もできます。
ステンレスの本場・燕産

【仕様一覧】
サイズ
テーブル使用時  W 1225mm×D 650mm×H 520mm
テーブル未使用時 W 620mm×D 650mm×H 520mm
本体重量 約29kg
材質   ステンレス(SUS)
構成品  本体、炭受け、アク受け、焼き網、ナット
生産国 新潟県燕市
※製品仕様・デザイン等は、予告なしに変更することがありますので御了承ください。
※商品の色が、お客様のPC環境等により違って見える場合がございますが御了承ください。

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■半導体レーザ(レーザーダイオード)とは

 半導体レーザ(LD:Laser Diode)とは、半導体に電流を流してレーザ発振させる素子です。そのままレーザーダイオードという名称を用いることも多く、半導体レーザー・レーザーダイオードそれぞれの名称で商品展開されていますがどちらも同じものです。

 発光の仕組みは発光ダイオード(LED)と同じで、p-n接合の順方向に電流を流すことによって起こります。順方向とはp側がプラス、n側がマイナスになるように電源を繋ぐとn側から電子、p側から正孔が流れ込み、接合部分で両者が出会い、電子が正孔に向かって落ち込むときに光が出ます。

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LD1

図1.半導体レーザの基本的な構造

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 半導体レーザの発光波長は、基本的には活性層にする半導体のバンドギャップエネルギーで決まります。しかしながら、レーザのスペクトルを細かくみるとLDのタイプにより違いがあります。

 

ファブリペロー(FP)型半導体レーザ   →FP-LD光源 製品リストへ

 最もシンプルな構造のレーザーダイオードで、CD、DVD、BDなどの光ピックアップ、レーザプリンタ、ファイバレーザの励起など多くの用途に使われています。特徴は、図1のように活性層の反射面にレーザ結晶の劈開面が利用されていることです。結晶の劈開面は非常にきれいで反射ミラーとして利用できます。レーザ光の波長は基本的に活性層のバンドギャップエネルギーで決まりますが、実際はある程度幅があるため図2のように複数の波長で発振します。複数波長で発振することは、光通信の信号光源として利用する際には弱点となります。光ファイバでデジタル信号を送る場合信号波形が広がってエラーが発生するためで長距離通信には利用できません。

 

LD2

図2.ファブリペロー(FP)型LD

 

DFB型半導体レーザ   →DFB-LD光源 製品リストへ

 DFBレーザ (Distributed FeedBack Laser)は一つの波長しかでないレーザです。その仕組みは活性層とクラッド層の境界に回折格子を作ることです。回折格子により回折格子幅の2倍の波長の光が強めあって選択的に増幅されレーザ発振するので単一波長のレーザになります。単一波長のDFBレーザーダイオードを信号源として使うと信号波形の劣化が小さいので長距離・大容量光通信で利用されています。(図3. 参照)

 

LD3

図3.DFB型LD

FBG波長安定化半導体レーザ   →FBG-LD光源 製品リストへ

 DFBレーザは単一波長で発振する優れたレーザですが、製造が難しいため高価です。より安価で単一波長発振するレーザにFBGを使って波長を安定化するレーザがあります。図4は構造の概略です。このレーザーダイオードではHRコート(高反射コート)した活性層端面と光ファイバに書き込まれた低反射率のFBG(Fiber Bragg Grating)でレーザキャビティを構成します。図4では光ファイバのコアだけを描いてあります。活性層のもう片端と光ファイバの入射端面は光を反射しないようにARコート(無反射コート)してあります。また、光ファイバの入射端は集光のためレンズになっています。FBGはファイバ内に作られた回折格子で特定波長の光のみを反射しますので、活性層で発生した光の内特定の1波長だけがキャビティを往復して誘導放出を起こし、低反射率のFBG側からレーザ光が出射します。

 

LD4

図4.FBG波長安定化LD

 

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